3S活動への取り組み

私達は、様々な問題を発見する感性を磨き、問題を解決する能力を高めるために、「整理・整頓・清掃」の3S活動を行っています。

ここではその活動の軌跡をご紹介しています。

令和5年11月 3S活動の軌跡

暑すぎるくらいの秋から一気に冷え込んだ11月。今月の全体清掃は保管期限を過ぎた書類の処分からスタート。

書類を含めた処分品に関しては、捨てる際も段ボール等に綺麗に梱包して携わる人達が最後まで作業がやりやすいように心がけます。

恒例のエアコン清掃も実施。本格的な冬シーズンを前にフィルターの汚れを取り除きます。

1階工場は機械の清掃を実施。日頃から頑張っている機械の内部などを綺麗に磨き上げていきます。

大型の印刷機械は内部まで体を入れて念入りに清掃を行います。

どうしても出てしまう溜まったインク汚れもパーツを分解して丁寧に除去していきます。

令和5年10月 3S活動の軌跡

早朝は白い息も出るようになった10月。毎月の全体清掃がやってきました。デザイン編集課では不要になったダンボールの処分からスタート。

全体清掃と並行してデザイン編集課では課内の模様替えを実施しました。

少し距離のあった事務用の消耗品を部屋の入口付近に集約して、必要とする人が迷わず素早く取ることができるようにしました。

1階生産課はエアコン清掃からスタート。掃除の基本「上から下へ」を念頭に進めていきます。

エアコンのフィルターは網目に溜まったホコリをエアーコンプレッサーで吹き飛ばします。

各機械は清掃とメンテナンスを行い、綺麗な製品を事故なく作ることができる環境を整えます。

機械によっては多くの開口部があり、ホコリが溜まりやすいものも。しっかりと拭き掃除をしていきます。

掃除用の溶剤や道具も表示・標識をしっかりとした棚に集約・保管します。

印刷機械用の水のろ過装置の清掃。水を取り扱う関係で汚れやすい内部を綺麗にします。

大型の印刷機械は作業用の足場を使って上から下、隅々まで清掃を行います。

清掃後はグリスなどを使った内部のメンテナンス。綺麗な機械で綺麗な製品を作り続けます。

令和5年9月 3S活動の軌跡

熊本では秋の恒例イベント「藤崎宮秋季例大祭」が開催され、少しずつ涼しくなる9月。啓文社でも毎月恒例の全体清掃を行いました。まずはエアコン掃除からスタート。

2階の備品倉庫は普段人の出入りはあまりありませんが、床も含め定期的な掃除で綺麗な状態を保ちます。

営業課では完成した手提袋の見本の整理を行いました。

保管棚が満杯になりかけていたので、営業課で不要なものを破棄して再度整理整頓を行いました。

紙や備品を注文するため大きなダンボールゴミが出やすい環境のため、まとめておいて定期的に処分しています。

まとめたゴミは回収業者さんが引き取りやすいよう屋外の倉庫に集積しています。

1階工場では汚れやすい機械周辺の床清掃を行いました。

エアコンはフィルターに溜まったホコリをエアーコンプレッサーで吹き飛ばして綺麗にします。

機械の狭い場所も丁寧に汚れを拭き取ります。

機械内部は溶剤を使い清掃。綺麗な機械で綺麗な製品が出来上がるよう環境を整えます。

印刷機械のコンプレッサーのフィルターは紙の粉が場所の一つ。分解して丁寧に除去します。

印刷機械の上部、実際に紙に印刷を行う部分はインク汚れを溶剤でしっかり落とします。

大型機械の裏側や下に溜まったホコリや汚れも時間をかけてしっかり除去します。

機械の中でも製品となる紙が触れる場所は特に注意して磨き上げます。

機械内部の手が届かない場所はエアーコンプレッサーを使用してホコリを取り除きます。

掃除の基本上から下へ掃除を行い、最後に床を掃除して完了です。

令和5年8月 3S活動の軌跡

お盆休みも終わり、猛暑日が続く中でも少しずつ夏の終わりを感じる8月。恒例の全体清掃は絶賛フル稼働中のエアコン掃除からスタートです。

髪の毛やホコリの他、衣服に付いてきた砂や火山灰で汚れた床を綺麗にします。

デザイン編集課では清掃と同時に机の移動も行いました。備品の棚を使いやすい位置に移動しました。

2階の大型プリンターもトナーインク(粉状のインク)を使用するので、粉による汚れを中と外両方綺麗にします。

営業車の清掃も実施。車内の不要なものは処分します。

営業や納品等で活躍する営業車。綺麗な車で綺麗な製品を運びます。

工場では恒例の機械清掃を中心に時間をかけて細かい場所の清掃を行いました。

増築した倉庫では棚の増設も行いました。

増設した棚に早速製品を並べます。見た目も美しくお客様の製品を保管します。

完成後に念のための予備として保管している製品は期限を設けて、過ぎたものは順次処分しています。

処分の際、資源となる紙のゴミは区別して業者さんに引き取っていただいています。

令和5年7月 3S活動の軌跡

梅雨明けとともに連日猛烈な暑さになっている7月の全体清掃。まずは基本の床掃除から。

デザイン編集課では在庫紙の整理や美品の移動・処分を行いました。

消耗品とともに発生するダンボール等の大きなゴミは定期的な処分でかさばらないようにします。

手提袋の完成見本も定期的な整理整頓で欲しい物をすぐに取り出せる環境を整えます。

限りあるスペースを有効に活用するため営業課では制作した冊子等の見本の整理・処分を行いました。

冊子は紐でまとめて綺麗に処分します。

受付では観葉植物を中心に清掃。気持ちよくお客様を迎えることができる環境づくりに努めます。

生産課では工場の機械清掃を主に行いました。小さな紙片が出やすい機械などもしっかりゴミを取り除きます。

ローラー部分など製品が直接触れる箇所は特に注意して清掃します。

機械に紙をセットする部分などもホコリをしっかり拭き取ります。

機械内部も溶剤を使い拭き上げて綺麗な製品ができるよう心掛けます。

大型の印刷機はインクなど特に汚れやすい機械。ローラー部分を中心にしっかりと拭き上げます。

大活躍中のエアコンもフィルターに溜まったホコリをエアーで吹き飛ばします。

各機械に無事故の連続日数を掲示。意識の向上に努めます。

この時期は蜂が巣作りを行います。玄関前にひとつできたため、大きくなる前に処分しました。

令和5年6月 3S活動の軌跡

一ヶ月のうち、雨の日の方が多くなってくる6月。先月に引き続き、預かり品倉庫搬出の作業を行いました。

お預かりしている商品の搬出後に順次棚の解体を行いました。

解体した棚を搬出して清掃作業後の室内。長らくお世話になった場所をしっかりと綺麗にします。

元温泉施設をお借りしていた倉庫。今まで本当にありがとうございました。

解体した棚の一部は増築した本社にて商品を置くために再利用しています。

本社倉庫内でも棚を利用してスペースを活かした整理整頓を行っています。

引き続き資材などしっかりと管理して効率の良い職場環境づくりを進めていきます。

令和5年5月 3S活動の軌跡

梅雨の季節が始まろうとしている5月。今回の全体清掃は増築に伴う搬入作業を行いました。

本社とは別の場所にある預かり品保管倉庫より製品を本社へ移す作業を行いました。

倉庫内に整然と並べられている製品を運び出していきます。

製品はクライアント毎に整理整頓されており、一つ一つ丁寧に運んでいきます。

台車を使い迅速に作業を進めます。

続いてトラックへの積み込み作業。協力して素早く作業を行います。

トラック内もうまくスペースを考えて一度により多くの製品を運べるよう工夫します。

今回の作業だけではすべてを運び出せないため、後日改めての再開となりました。引き続き搬入作業を継続していきます。

令和5年4月 3S活動の軌跡

大型連休も近い4月の全体清掃。2階ではエアコン清掃からスタート。

増築工事の完了で工事中に伴い移動していた各課の備品を元の場所へ戻す作業を行いました。

移動の際はできる限り不用品の処分も行って、空間をスッキリするよう心がけました。

内装工事の際にどうしても発生してしまう石膏ボードの粉を清掃します。

機械の裏や壁際などを重点的に掃除し石膏の粉を除去していきます。

清掃後は工事に伴い移動していた機械装置を元の場所に戻して作業完了です。

スペースにも余裕が出来た受付周辺は移動により発生した床の汚れ等を除去し、気持ちよくお客様に来社いただけるようにします。

1階工場は主に機械の清掃を行いました。高い場所から順番に清掃していきます。

コンプレッサーはフィルターに紙の粉等小さなゴミが詰まりやすいので、パフォーマンスを発揮できるようにしっかりと除去します。

機械では製品が直接触れる場所は特に注意して清掃を行います。

機械内部の製品が通過する場所も清掃を行い、綺麗な製品を創ることができる環境を整えます。

機械は清掃のほかメンテナンスも同時に行います。

工場でもエアコンのフィルターはエアークリーナーで汚れを吹き飛ばして夏に向けた清掃を行いました。

エアークリーナーは機械内部の手が届かない場所の清掃でも活躍してくれます。

機械の清掃後は清掃日等の機会表示の情報を更新してモチベーションを高めます。

無事故継続中の表示など自身の仕事に自信が持てるような情報掲示を心がけます。

大型の印刷機械のインクが溜まる部分はどうしても固まったインクが堆積してしまうので、こそぎ落として除去します。

機械下もホコリや汚れの溜まりやすい場所。潜り込んで機械の凹凸に付いたものを丁寧に清掃します。

令和5年3月 3S活動の軌跡

着実に暖かく、過ごしやすくなってきたものの花粉も辛い3月。恒例の全体清掃はこちらも恒例のエアコン清掃からスタート。夏に向けてしっかりと綺麗にしていきます。

年度末は冊子関連の印刷が増える時期。その分大量の用紙が必要となるため、間違いなく在庫となる紙を整理・保管します。

現在増築工事のため会社の一部スペースが使用できない状態になっており、荷物が社内に置かれている状態です。その中でもうまく省スペース化をして効率よく仕事ができる環境を作ります。

工事用の石膏ボードからどうしても発生してしまう粉塵。床や机などに積もった粉はしっかり拭き掃除で除去します。

受付も工事中につき荷物が多くなっていますが、快適に来社いただけるようスペース確保と清掃で環境を整えます。

玄関から受付までの階段にかけても清掃。気持ちよく来社いただけるよう心がけています。

工場でも全体清掃を行いました。穴あけ用の機械は小さなパンチカスが大量に発生するので隙間など念入りに掃除します。

工場は微細な紙粉が発生しやすいので、機械表面や内部も入念に拭き上げて機械のパフォーマンスを発揮できるようにします。

作業中に製品が触れる場所は特に注意して清掃します。

大型の印刷機械は全体を拭き上げる作業からスタートします。

機械上部にある作業スペース。歩き回るスペースなので特に汚れやすい床板はしっかりと拭き上げて綺麗にします。

下にも作業スペースがありますので、こちらも汚れを隅々まで除去します。

機械は薬剤を使い分けてそれぞれに合った清掃を行います。

可動部分を中心に機械内部を綺麗に拭き上げていきます。製品が触れる場所は特に注意が必要です。

こちらも製品が触れる備品の代表であるパレット。上部はもちろんですが、床が汚れないよう「脚」の部分も確実に汚れを落とします。

こちらはバラバラの紙を実際の製品となるページ順に集約する機械。内部の拭き掃除を行い、綺麗な製品ができるようにします。

紙をセットする部分も一つ一つ丁寧に拭き上げていきます。

機械に付いている小さなファンとフィルターもホコリや紙粉を除去して稼働環境を整えます。

清掃や日々の業務で使用する備品は表示標識を施した棚に収容・管理します。

エアコンフィルターは網目溜まっているホコリを吹き飛ばして水洗いでクリーンな風を送ることができるようにします。

機械の蛇腹状のパイプなど細かい部分はエアークリーナーなどを使って隅々まで汚れを除去します。

奥まった内部も清掃して各機械が最高のパフォーマンスで綺麗な製品ができるよう環境を整えます。

令和5年2月 3S活動の軌跡

2月の全体清掃はエアコン清掃からスタート。各フィルターを外して丁寧に清掃します。

床はモップで拭き掃除。きれいなフロアでお客様を迎えます。

2階にある製版機は内部を水で洗浄した後、専用の液を循環させます。

棚の上は普段からホコリの溜まりやすい場所のひとつ。もれなく拭き掃除を行います。

制作した手提袋見本の保管棚。整理整頓と清掃を心がけています。

不要なダンボールやゴミはまとめて処分。いらないものがきれいな職場を目指します。

1階工場もエアコン清掃からスタート。

エアコンフィルターはホコリをしっかり落として清潔さを保ちます。

脚立を使い高い場所ももれなく綺麗にしていきます。

印刷機械はパーツを取り外して汚れをしっかり除去。きれいな印刷物ができる環境を整えます。

多種多様な機械は清掃方法も異なります。ひとつひとつ丁寧に綺麗にしていきます。

使った道具や備品は元の場所に戻してしっかり管理。

不要なゴミと資源になるゴミはしっかり分別。再生紙は回収してもらいます。

令和5年1月 3S活動の軌跡

寒さが厳しくなる1月。今年最初の全体清掃を行いました。まずは階段の清掃から。

2階では床の清掃と同時に配線カバーの増設も行いました。

2階もホコリの発生しやすい場所なので、床を重点的に清掃していきます。

製作された商品は見本を保管しており、その整理整頓も欠かせません。必要な時に必要なものを取り出せるよう心がけます。

印刷の際に必要となる「版」を出力する機械も内部のフィルターのゴミを定期的に取り除き、常に綺麗な版を出力できるようにします。

1階工場では機械の清掃からスタート。大型印刷機械の足場など汚れやすい場所を拭き掃除していきます。

機械の裏側も汚れやすい場所の一つ。インクや油汚れなど丁寧に取り除いて綺麗にします。

天井に近い場所はホコリなどが堆積しやすいのでしっかり取り除きます。

冬場も活躍しているエアコンはフィルターを取り外して清掃します。

機械の内部の清掃の他にも、調整などを行って綺麗な製品ができる環境を整えます。

こちらも機械内部の清掃。不具合や製品に付着しないよう丁寧に取り除きます。

工場も最後は床のホコリを取って清掃完了です。